好き家の長い文章置き場

長文投下マン@YOUCANFLYx3が更に長い文章を書く時に使う奴。主に観た映画とか読んだ本とかの感想

鎧武だけ知らない平ジェネFINAL感想

ライダーロケットドリルキックううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう

万丈が神タブレット覗き込んだ時危ないからどけやってる飛彩先生が面白かった。てゆーか思ったより万丈変なことしかしてなかった。

御成、ジャベルは怖くないよおいでおいで。

ゴーストだけ何か共闘してたのは眼魂の英雄が出てきてくれたんだねぇ。なるほどなるほど。

・・・・

冷静になって観てみたら弦太朗とJKしか仕事してねぇじゃねーか!!!!wwwwwwwwwwww

割と序盤でJK、弦太朗と連絡取り合ってるしファンキーの情報全部こっから教えて貰ってるしやっぱフォーゼ組一番有能じゃね?さっき無印観てコネというコネを使って生み出された国家公務員の権化大天空寺最強パーティ見たけどもっと面倒臭い事件に巻き込まれてあの短時間で殆ど仕事してくれたフォーゼ組動きがおかしい。今回二人しかいなかったけどこれが8人いたんでしょ?怖。この子達怖。映司仕事しろ

あ^〜変身する時映司う・れ・し・そ・う〜〜〜〜アンクも嬉しそう〜〜嬉しそう〜〜〜〜〜〜〜〜

てゆーかユウキ!おま、ユウキ!!!!何かサラッとユウキ!!!!!!アルティメイタムですね?!これアルティメイタムなんですね?!!!!はあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ユウキが自分の力で宇宙に!ありがとうございますありがとうございます!でもプレゼンターとの大きな約束ではまだまだ第一歩だね!でも大きな一歩だよ〜〜頑張れ宇宙ライダー部〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!

!!!!!!!!!!!!!

てゆーかーーーオーズ組が暴れ倒してる裏でそうサラッとコズミックステイツなってるのさあ〜〜〜さあ〜〜〜〜〜〜さああああああああああああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

あああああまじ好き!!!!!!!コズミックステイツ、本当に心の支えになってくれる最高のフォームだなぁ大好き!!!!!!!!!!泣いた

エンディングのアラン様特集がマジアラン様ここすき特集でありがとうございますありがとうございます

エンディングコズミックステイツ神回の神シーンはあんだろなしてたら特集なってたよせやなせやなタチバナさんでっかくおるううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう感謝!!!!!!!!!

あ、アルティメイタムを。。。。はやくアルティメイタムを。。。。。。。。みなければ。。。。。。。。。。。。。。。。。。

神様ってすげぇな......

フォーゼ号泣しながら完走した翌日に観た実写版BLEACH感想

今年の2月にインフルエンザで暇になるからと半半世紀生きてエグゼイドで生まれて初めて仮面ライダーを観て見事にハマったのが全ての始まりだった。

エグゼイドのハマり具合を観た周りにきっと好きだからと勧められたオーズをじゃあそこまでは観てやろうとWだけ経由して視聴していたら

「主人公は都合のいい神様じゃない!」って台詞が劇中に出てきた事が衝撃的でオーズにどハマりし、エグゼイドの続き観たさ半分、オーズがやばいのやばいを知りたさ半分で平ジェネFINALを観た。

まだまだ映司達の明日がその日じゃなくて、自分もこれからその「いつかの明日」を待てる事が嬉しくて、この気持ちを冷めさせてしまうのが勿体無くて、本当は周りの勧めで平成1期作品に遡る予定だったのを無視して......

急遽オーズの次回作のフォーゼに舵切りした。ここまでが今年の6月末のあらすじ。

そしてフォーゼを観初めて、最初から手を差し伸ばす事を実践してる主人公がいて、一人一人戦う力はなくても良いところ強いところがあるライダー部の皆がいて、人一倍友達思いなのに本音を言う事が許されない不器用な男の子がいて、一人で全部抱え込んで都合のいい神様になろうとして、でもやっぱり誰かの助けが欲しかった哀しい人がいて。彼ら全員が居て初めて仮面ライダーになって、まだ見ぬ友人に会いに宇宙に行きたいと願う若者だった人がいて、そんなフォーゼが一瞬で好きになって......

気がついたら一ヶ月経たずに完走していた。

完走したのはななんと実写版BLEACH公開日!次の日は予定のない土曜日!

という訳で前置きが長くなったんですけど実写版BLEACHをフォーゼ本編号泣しながら完走した翌日に観てきました〜〜!て事で映画のネタバレ全開で感想言ってきます。

・グランドフィッシャー戦が一護の孤軍戦じゃねぇ

個人的に唯一にして最も許せなかった点です(笑)

尺的にそうなってしまうのは仕方ない。BLEACHは死神ありきだから白哉恋次の出番を増やさなければいけない。媒体がアニメ漫画と違う以上制約も多いのを作品と上手く向かい合った解釈していて、良い改変が多かった今作。

この戦闘でもチャドと織姫が遭遇する、一護を餌にすればグランドフィッシャーを呼び寄せられるからと静観する白哉等気に入った改変も多かったけど、どうしてもこれだけは許せなかった。

一護が”映画の中でも”「この戦いだけは」って言ってる通り「この戦いだけは」一護の願う通りにしなければいけなかったと思う。

ウケなければ続編は作れない媒体。だからルキアが助太刀に入られなかった理由である浮竹の「誇りを守る戦い」の回想をしなかったのもまあわかる。

でも別にそんな回想なくても一護に孤軍戦させとくって展開できるよなあ?????劇場内にいた人間20代以上だったぞ?わざわざ金払って映画館で観る筋金入りの奴らなんだから全員このやり取り知ってんだろ?????

そして、その一護と超ありがた迷惑に共闘してくれるとんだドクサレ野郎だったのが、尺が無いけど死神代行編までに多少仲良くさせとかないといけないんだけどコイツ死神でもないし扱い面倒臭えなあって見え見えな石田雨竜君。

石田雨竜君。

テ〜テ〜テテ〜レレレレ〜〜♪(メテオが降り注ぐ音)

吉沢亮「お前の定めは俺が決める」

\フォーゼ!/\ボーナスレディ?/\オッケイ/

全て許した。

いや監督天才かよ。尺の都合上仕方なくやらざるを得ない一番批判されそうな所強引なやり方でへし折ってきたよ天才かよ。BLEACH知ってる20代の全員がフォーゼ知ってる訳ないけどフォーゼ知ってる20代の大半はBLEACH知ってるもんな?天才かよ。

フォーゼボーナスが掛かってしまった以上、一護の願いを叶えてくれなんての全部吹っ飛んでマグネットステイツくらいの頃の弦太朗と流星君を思わせる福士蒼汰吉沢亮のやり取りにひたすら熱い思いでいっぱいになった。

別れは心の骨折。次会った時きっと強くなれる!弦太朗はそう言った。自分が大好きになった作品が演じてくれた役者さん達の身や骨となって次の仕事に活かしてくれている事程嬉しい事はない。弦太朗達から大人になって役者としてちゃんと活躍してる彼らが嬉しくて改めていつかの明日を皆頑張って突っ走ってるんだなと。あと半月エグゼイドが早ければVシネ観れたのにと悔しい思いもしたからこそ、この最高のタイミングでフォーゼに出会えた事が嬉しかった。

あとルキアが一護に「貴様の定め」「貴様の定め」連呼してるシーンでメテオが降り注ぐ時の音の幻聴がしてめちゃくちゃ笑いました恥ずかしかったです。

エグゼイドとオーズしか知らない平成FINAL感想(オーズ抜き)

放送前から神を殺害した罪を背負ったビルド君の濡れ衣が晴れました。めでたしめでたし。

エグゼイド組久しぶり!!!!アンクほんま...そっか...そうだよな......避難所のシーンでブランケット配り素速かったりニコちゃんが水強奪してった時九条貴利矢が一本で足りるか?とか言ってたり流石皆真面目!!!!動きが素早い!!!!!お医者さんほんま格好いいね!!!!!!

あとビルドガシャットを配る時真っ先に大我君が動くのい〜つ〜も〜のって感じで懐かしかった!

パラドが犬。完全に犬。かわいい。二年も別れてたらそりゃあ寂し...アンク......うっ.......そうかアンク.........でもまあ年を取るわけじゃないしいくらでも取り返せるよねパラド元気そうで何より!

万丈結構スポットが当たってたね。何で戦うんだ?!馬鹿じゃねーの!って子も必要と思う。ラブ&ピースとかほざいてるのになんか甘ちゃんなの後藤さんの波動を...うえっ次の明日はクスクシエの皆でアイスキャンデー食べよ( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)

フォーゼとゴーストもなんとなく後日談垣間見えた。フォーゼの後日談ザ王道の学園の正義の味方ものだね〜〜!!!弦太郎いいなぁ。。。弦太郎...オーズの友達......ウッ映司頑張れよ...明日はまたいつか...いつか.........

鎧武先輩何があったし

エグゼイドとオーズしか知らない平成FINAL感想

アンクううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううあ、あ、あ、アンクううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううおまっ串田アキラじゃな...あ、あ、あ、アンクううううううううううううう、ううっアイスキャンデー......そっか...そうだよなそうだよな......アンクうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう次の明日は比奈ちゃんも一緒だぞ!!!!うっ...うっ..

....私はまた次の明日を皆と一緒に待ってやれるこの...アンクうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう

鎧武先輩何があったし

【ネタバレ有】ゼロの執行人感想

鑑賞後テンションで全力でネタバレしていきます。

私はコナン映画では瞳が1番出来が良いと思ってる派で瞳が1番好き派です

Q.1番良かった所は?

A.園子!!!!!!!!!(即答)

ほんますっっっきこの人ほんますっっっき

彼女の涙はほんま美しいね。。。

アッ笑顔はもっと美しいしそれを1番に引き出せるのは京極さんだけなのでぅゎ何をするやめ

以下要点ごとの感想

赤と黒のクラッシュ前に異次元をやって欲しかったの感想持ち(謎)、今作の安室の扱いに泣いて喜ぶ

いやあ黒の組織編は黒の組織と戦ってるサイドが好きだから黒の組織自体は別に派なのでこういう組織と戦ってくれる人の普段の(?)お仕事の様子はめっちゃ観たい派なので有り難かったです。映画の組織話は特にイタチごっこだから別に好きじゃねぇんだよな。。。。。。異次元もそんなお話だったけどFBI赤井抜けてて完璧なコンディションじゃなかったしね。

てな訳で今回は完全に一人のサブキャラクターに焦点を当てたスピンオフ作品!凄いですね。本気を感じました。人気の脚本家呼んでキッズファミリー完全に切り捨てられた専門用語マシマシな作品でした。

コナンでやる必要ないなこれ?って作品だけどまあそう思うのは当然だと思う。原作や地上波じゃやらないわこんな作品。エピソード0枠ならやれそうだけど。原作でここまで降谷という人間を掘り下げるなんて週刊連載&青山先生の得意分野とは限らない題材じゃあやりたくても出来ないし降谷を掘り下げたいならキッズファミリー切り捨ててコナンでこれやる必要ある?って事は避けて通れないし。

を避けて通らなかった!!!!凄い!

これ去年1番売れた映画のシリーズですよ?確かに安室ちゃんはドル箱キャラかもしれないけどスタッフは保守的にならずにこの内容を降谷という人間を描き切ってくれた事がすごく嬉しい。

降谷の彼女は日本だけど(笑)しっかりコナン映画は結果が残せてるのが凄い。少なくとも初動一位。彼の告白が日本全国に届いてるの、彼は本当にとても幸せ者だと思う。

・目暮、高木、白鳥の出番が多い!

警部殿それ漏らしてええんかってツッコミは置いといて(笑)

何と言っても目を見張るのは高木刑事!

完全にコナン君双方信頼してますね

まあだから後々それでいいのか警部殿^^;って感じでしたけど

意外なレギュラーキャラの出番が多くて嬉しかったな!

・今回性根腐ってない人間だけで物語回してる!

犯人はびっくりするくらい馬鹿でしたが(笑)

いやそれ爆風で余裕で民間人死ぬわ。場所が場所だからインフラとか崩壊して国滅びるわ(笑)って感じで非常に犯人馬鹿でしたね!犯人は犠牲になったのだアクション映えする展開の犠牲そのまた犠牲にな

どうしようもない馬鹿はいたけれども登場人物にいつものどうしようもない被害者とかどうしようもない犯人が一人もいなかったのが観てて心地よかった!

いや全員悪事働いてるがな!!!!

それに対抗する我らが主人公江戸川コナン君はいつも通り盗撮盗聴公道暴走しまくる違法行為で対抗する様素晴らしかったです(笑)

色んな正義がいた作品だったけど私は風見ちゃんがお気に入り。

あと個人的に良かったのが橘弁護士の結末。今回は並大抵じゃ自分の信念を曲げない人達の集まりだったけど彼女はその中でも際立ってたと思う。

・新一と蘭がくっついて色々落ち着いてきたな

今回びっくりするくらい画面に新一いなかった気がするし蘭ねぇちゃんの電話スルーしまくるから会話シーンみたいなあからさまな要素は控え目に見えるんだけど今回のコナン君の行動の動機は一貫して「蘭のため」。だから描写自体は控え目なんだけど何というか

本当に今回いつもと違う空気感で。一言で言うと

長かったなあ。。。。。(笑)

いつもだったら「こんな時新一何やってるの?!」にいるから!今めっちゃ側いるから!ってやきもきしたり「やっぱり新一が助けてくれたのね」にいやコナン君だから!それコナン君だから!ってやきもきしたりだったけど、

今回はずっと蘭ねぇちゃんは「コナン君色んな事によく気づくから(電話のやりとりだけの)新一の助けになってくれると思う」ってスタンス。

昔はあいつら連絡取り合ってプークスしてんだろ?(ピキピキ)から本当落ち着く所落ち着いたなだし

そして粗方問題が落ち着いた頃に連絡取れない新一に対して頑張ってくれてたんだ。って喜ぶ蘭ねぇちゃんに

長かったなあ。。。。。。。

コナン君サイドも

「安室さんって彼女いるの?」ってさも俺は彼女いる面しながら聞いてくる江戸川コナン君に

嗚呼ここまで長かったなぁ。。。。。。

と感慨深かったです。

・毛利夫婦も良かったね

おっちゃん利用されるだけされてポイだったの残念だったけど(笑)

あとラスト相変わらず過ぎて笑った

・何と言っても少年探偵団!

いつも小学生を何て事に巻き込ませてやがるとキレさせられたり案の定トラブルメーカー扱いになってイライラさせられてた彼らだけど今回は今までで1番扱いが良かったかも!

ずっと安全圏にいながら(私は彼らを信頼してる大人よりもこんな所に子ども連れてくるなよ派)

まさか違法爆弾抱えたドローン爆破させるミッションに付き合わせてるのに周りの大人達が決して悟らせないようにしてたのとっても素敵。これが個人的にこの映画瞳に並んで好きだと言える理由かも。

いやあ1番出来がいいコナン映画は?と聞かれたらそりゃあコナンものとして出来がいい瞳と最高のスピンオフの今作を比べんなって感じですけど1番好きなコナン映画は?と聞かれたら瞳とゼロは題材が違うので比べれる訳ないやろって感じです。まさか20年経ってこんな作品に出会うなんてなあ。凄く好きな作品だった!

好き家

【ネタバレ有】局地的視点デュエマ15周年漫画感想


こんばんは。今は2017年10/13の23時半です

GP5th前日の夜行バスに揺られて京都に向かってます。好き家です


そんな本日はコロコロ発売日。15日が休みだと日付がズレて金曜日発売日です。

私も夜行バスに乗り込む前に一冊確保し車内で読みました。


はい。GPの前日です。ずっとお会いしたかった関西方面のDMPの皆さんに会うために給料一ヶ月分くらい叩いて楽しみに楽しみにして遂にってタイミングで15周年の漫画読みました。



勉達也、出てた・・・



ツイッター上では黙ってますけどネタバレ思いっきりしてきますね。勉達也出てた・・・


先月号ゴールデンベストの記事でチラッと勉達也写ってたのに狂喜乱舞してたやばいやつかましてたんですけど今月も序盤の写真の所であー1コマでも出して頂いてありがとうございますありがとうございますって限界ヲタクかましてたんですよ。回想コマで二回写ってた辺りから何か変だな?みたいなのは薄々感じてたんですけどね、あのそのうん




勉達也出てるううううう!!?????



すごい、かわいいすごい!





なんかもう本当になんか最高が最高で最高でした。








という語彙力低下前置きはこの辺にしてこの記事書きたかった事を語ります。

私は勉達也の一番好きなところは「主人公勝太にとって一番心を許せる大親友である事」と「デュエマが大好きである事」。

・・・一番とか言っときながら二つある矛盾ですね?この二つの要素、結構私を苦しめてきました。例えば

「デュエマ大好き少年勉達也がレジェンド勝舞に反応しないなんて解釈違いも甚だしい!でも勝太の親友勉達也は勝太の前で勝舞さんすごーい!してる所みたくない!!!!!」

みたいな感じの面倒臭いの発動して、アニメVSRは上手い事両方を尊重した結果、「ハムスター如きに盛大に嫉妬してマウントを取りまくる勉達也()」に落ち着いたの個人的には最高の回答だったんです。あのアニメのスタッフ信用できる・・・


話が大分脱線しましたが勝太編における勉達也は大体このプロテクトが保たれてて公式が解釈違いを引き起こす真似は少なくて助かりました。でもあくまで最低限の反応だったんですよ。折角レジェンドに会えてもハムスターに邪魔されるの、なんだかとっても寂しくて。


勝太の結婚式の時、勉達也は愚か勝太の友人として招待された人間は誰一人切札勝利に反応しないんです。それって勝太編ファイナルでレジェンドの息子、レジェンドの弟という見方をしない親友を勝太は勝ち取った事を意味してる訳で素晴らしいと思ってるし、そんな素晴らしい人生を選択してくれた親友達が皆大好きなんです。



でもね。



やっぱりプロテクト無しで憧れのレジェンド達に目を輝かせる勉達也もあって欲しかったってのが我儘な私の想いではあったんです。

そんなモヤモヤこそはないけれどちょっとだけこうだったらなって想いがあったのを今月号では拾ってくれたんですよ。


写真をデッキーに食わせたらどうなるの?というジョー君の気まぐれな思いつきで起きた奇跡。白凰に目を輝かせ、黒城とタッグを組み、そして親友がレジェンドに勝つ姿を見届け(本物も観てるけど)そんなデュエマが大好きな少年の幻が(前途の通り本物じゃないのが素晴らしかったんです)ただ純粋にデュエマを楽しんでる姿をこうして描いてくれた事が本当に嬉しいんです。


という訳でバスの中で泣いてます()この感動を巨大なデュエマのイベントのど真ん中で分かち合えるなんて最高な出来事が待ってるなんていいから寝ろ


好き家

【ネタバレ有】ポケモン、キメた。【感想】

セレビィぶりに観て来ました()

鑑賞の条件は自分と同世代ならまあ少なくはない率でいるであろう典型的なアニメ1話からダイパまでの人。確かジラーチの年にハガレンアニメが始まって中高生向けのものにシフトしてダイパでポケモンとか懐かしい〜〜wと戻って来た人間と思えばよくいそうなタイプってイメージし易いかな。だからルビサファも抜けが多いしやってない、観てないからBW以降の賛否は話には聞くけど詳しくは知らないから特定の作品に対してヘイトとかも特にない人の立場ですね。

右隣が今回の感想では特に触れないけど私と同世代のお姉さん、左隣がお母さんと弟と一緒に観に来た小学校中学年くらいのお兄ちゃんでした。夏休み最後の土日だけあって小学生多かったねぇ。

ファミリー層が多い映画を土日の真昼間に映画館で観るのも10年振りくらいの人間。トイストーリー3とかズートピアとか観てない訳ではないけどあんな賑やかな劇場は大人になってからは初体験かもしれない。舞浜で子どもを盾に黙ってショーが観れない親には発狂するタイプだけどぶつぶつ言いながらも真剣に映画を観てくれる小学生は大好き(*´꒳`*)

でも自分もセレビィまでは観てたからあの賑やかな劇場体験は経験してる筈なんだけど映画館煩かったって感想は持ったことがないから当時の私もあんな風に観てたのかな?w

まあ左隣の彼の反応が面白いこと面白いこと!サトシがママに電話入れる時の引きのシーンで画面端で初登場するルカリオに気づいて「ルカリオがいる!」って呟かれた時は度肝を抜かれたというか。そうだよな。言われてみればサトシは電話ボックスから動けないし音の情報があるから別にサトシを観る必要はないわなって(サトシしか見えてなかった人)

毎週男児相手に視聴の耐えうるものをと大の大人が頑張ってる作品を追っかけてる身としては作品鑑賞中の生の男児のツッコミはなかなか興味深かったね!あっちも画面端の情報が無駄に多い作品だけど男児はちゃんとそういう所まで観てるんですね。

で横の彼が面白い面白いしながら観てた所で投下された中盤の問題のシーン。ここからはめっちゃ観てる人向けに話すので自己責任でお願いします!

最初の場面に戻って「学校に遅刻する」ってセリフを聞いた瞬間全てを察したので、フシギバナとかの絵が車に変えられてるカットの頃には頭の中はそういえば首藤さん亡くなったんだっけ。首藤さんの構想だとアニポケって本来はこういう展開をやる予定だったんだよね。みたいな事考えてたんですよね。驚きはしたけどショックは無かったというか。

ただ鑑賞中本気で気にくわなかったのがそれを色のない世界で描写した事。サトシからして見れば確かに色のない世界なのは正解なんだけど私の左隣に座ってる彼は自分の世界を色のない世界と描写されて快く思うのだろうか?私は首藤さんの名前を知ってるからおーこれやるんだーみたいな感想で済んでるけどまあんな事あ知らないであろうこの劇場にいる子達があれを観てこれは正解だ!現実世界なんてピカチュウもいないし退屈な世界なんだ!って思って欲しくないなって。

考えが甘かったです。この感想を書く前にとある感想読んで来ました。あの世界でノイズになってるピカチュウはサトシと一緒にいるピカチュウではなくて「ポケモンというコンテンツの事を指してる」ってものがありました。頭が上がらないです。

言われて見れば離れてた時期は兎も角小学生時代ポケモンと無関係な日は無かったんですよね。学校に持っていく筆記用具はポケモンだし、お絵かきするのもポケモンだし、友達とする話題といえばポケモンの話だし。

首藤さんの構想はポケモンというコンテンツがデカくなり過ぎて辞めたまでが1セットなのでそれならあの描写も納得出来るしこの後の一番言いたい話にも繋がってきますね。じゃあミュウツーやってた頃はもう中高生だった世代より上の世代はどうなんだと言われたら知らんって言える世代なので声を大にして知らんと言います。

今回はサトシの隣にいるのは勿論タケシとカスミ・・・じゃないんかーい!!!って発表された時は思いましたね。正直鑑賞中もそろそろ自転車!ここで自転車!って悪い顔しながら観てましたし。結論を言うとオリキャラ起用で正解でしたね!

今回観てて強く思ったのが「ポケモンバトルしてる!」でした。ポケモン映画によくある最早自然現象!みたいなのは一切なくもうずっとポケモンバトル。そもそも虹の勇者になれる!で何するんだよが「ホウオウとバトルしたい!」なのがいつものポケモン映画と全然違う。

で観てたけど一番びっくりしたのがソウジとマコトとお別れのシーン。三叉路の真ん中でどうお別れするんだろうと観てたら「次一緒に会ったら、バトルしようぜ!」だったんですよ。何ですかこの・・・何ですか!!!!

いや本当にびっくりしたし一番ここが印象に残ってる。鑑賞側のこちらとしてもソウジやマコトはサトシと仲良い理由もわかるし大好きだしでもやっぱり2時間だけの関係でしかないんですよね。人によっては正直サンムーンのレギュラー陣より思い入れないまであるでしょうね。あと作品の立ち位置の関係上、もう彼等の掘り下げはないであろうとか考えてしまうのも自然だし、良い奴らで大好きなんだけどやっぱりタケシやカスミでは駄目だったのかってあの台詞までモヤモヤしてたんですよ。

でもタケシとカスミだったらあの台詞は無かったですね。勿論ハルカやマサト達以降の子達でも見たくはない別れ方でしたね。でも本当にこの後腐れないお別れの仕方も、何度も困難を乗り越えて来た仲間というよりはさっき出来た友達みたいな。あの雰囲気も最高で・・・そう!映画のあの二人はさっき出会って仲良くなって、また何処かで出会えたら一緒に遊ぼうね!ってやってるんです。2時間しか一緒に居られないから思い入れがない?とんでもない。二人共ちゃんと鑑賞者の友達なんです!さっきのピカチュウとはポケモンコンテンツであると言ったけどあの二人も現実世界で置き換えると一緒に対戦してくれたりポケモンの話したりそういう子達だったんだなあって。

クロスとの戦いでサトシはポケモンバトルをしたら仲良くなれる!って言ってくれます。今回の映画唯の懐古向けにしないでちゃんと今の小学生達にメッセージを送ってくれたんだなって。あの三叉路のシーン大好き!

懐古と言えばED。実はそんな知りもしない筈のセレナで一番泣いちゃて()

何となくカロス組の尺が長い印象を受けたんだけど本当にそうだったなら今回の映画は最高だなって思うの。ノスタルジーな気持ちになるのは別に大人だけじゃないんです。左隣の彼にだって懐かしい!って感情はちゃんとあるんです。だから無印に拘る事はせずに、その気持ちを狙ってくれたなら素敵な制作陣だなって思うんです。